データ復旧サービス 忍者ブログ


PEとリーダーの接続 [ ノーネームノット ]

2014年05月17日
先日のブログ記事でPEがイイよ!と紹介しました。
そして「PEにはリーダーを接続した方がイイ」とも書きました。

このリーダーラインの接続は、意外と面倒なものです。
PEラインとリーダーラインの接続部分の強度を保つ為に、摩擦系ノットが一般的だからです。
この摩擦系ノット、完璧じゃないとすっぽ抜けてしまう事があります。
実際にリーダーラインを結んだことがある方は、一度は経験あるんじゃないでしょうか。
私もあります。
あのすっぽ抜けた瞬間の脱力感は、なんとも言えませんよね。
かと行って、結び系で結ぶと結んだ部分の強度が落ちて、ソコから切れてしまうし。

ソコで私はその中間とも言えるノーネームノットで接続しています。
このノットは多少失敗しても、すっぽ抜けが少なく確実性が高いのです。
ノット強度も80.9%(ユニチカWebサイトより)とのことですので、十分とも言えます。
そして何よりも、他のノットに比べて比較的簡単なので、釣り場でリーダーを結び直す時でも短時間でできます。
いつもはFGノットやSFノットなどで接続している方も、現場で簡単に結べるノットとして使っている方もいると思います。
フィッシングラインメーカーのユニチカもおすすめノットとして紹介していますので、その信用性は高いものです。
では実際にどういうノットなのか。
ユニチカのWebサイトに分かりやすい動画付きで紹介しています。

・ ユニチカ - ラインにリーダーを結ぶお薦めノット


その他、Youtubeでも何個か紹介されていますが、この動画が分かりやすいんじゃないでしょうか。



一度結ぶと覚えてしまうくらい簡単ですので、実際に動画などを見ながらやってみるといいですよ。
PR