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札幌市街を流れる豊平川で雷魚

2015年05月02日
札幌近郊も、もうそろそろ雷魚釣りシーズンですね。
某餌釣りでは、外道として釣れたと言う話も聞きます。
もちろんサズは小さいモノなのでしょうけど。
某釣具店でも雷魚釣り用品が揃い始めているようです。

当ブログを見てくれている中にも、札幌の雷魚について調べている方が多いようです。
今年はどのポイントが釣りるんでしょうかね?



今回はシーズン初めに雷魚と言えばいつも思い出す話を。
ココからは、このブログを始める前2013年の話です。
その日はナマズを釣るべく、札幌市内のポイント数箇所をまわっていました。
以前トップに反応のあった豊平川の某ポイントでルアーを引いていると、派手な捕食音と共に強い引きが!
そのポイントはオープンウォーターポイントだったののと、タックルもPE36lbをベイトリール(アブ・ガルシア)に巻いていたので、無理なくキャッチできました。
見てみると60cmちょっとの雷魚
ココは豊平川。
鮭やヤマメ、ニジマスなどのトラウトが生息する豊平川で雷魚が釣れるなんてちょっと複雑な気分でした。




環境の事を考えるとリリースするべきじゃないのかも知れませんが、放置して命を無駄にする勇気も無くリリース。
でもとっても複雑ですよねぇ。
近年イトウの放流もされている様で、そんな豊かな環境もこうやって崩れていくんですかねぇ。
(イトウの放流も賛否両論のようですが・・・)


今回の話は2013年6月の話です。
ソレ以降同じ場所でも釣果はありません。

※今回お話をしたポイント公開は致しません。
ポイントに関する質問にもお答えできませんので、ご了承下さい。
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